2018年10月28日 星期日

XEBRA 181027

PS模擬器 XEBRA 發布新版,更新如下 :

①HSYNCタイマーは画面出力の間だけ(垂直ブランクの間を除外して)
カウントアップさせることができるのだが、
画面出力の停止・開始に対してカウントアップの停止・開始が
若干遅延することが分かったので反映させた。
この遅延を気にするゲームは、おそらく存在しないので
変化は確認出来ないだろう。

②MDECのDMAのスライス方法を修正

実際のDMAというのは非常に細かくスライスされていて、
頻繁に短時間の中断をしている。
だからMDECに限らずGPUのDMAもそうなのだが、DMAの実行を開始した後から
色々と仕掛けてくるゲームがある。
それに対処するために、再現性の高いエミュレータはDMAを中断するわけだが、
実機並みに細かくスライスすると重くなるので、
なるべくスライス回数を減らしつつ、
それでいて必要な中断をこなすことが実用上重要になってくる。

で、従来のMDEC-DMAのスライス方法だとカルドセプトのマニュアルの表示に
不具合が出ることが分かったので、スライス方法を少しだけ変えてみた。

http://drhell.web.fc2.com/ps1/

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